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第4号(平成21年12月号)

今年も、お世話になりました。

もとゆき会の皆様、今年も応援、本当に有難うございした。おかげさまで、この1年を元気で過ごすことができました。

さて、本当に時間の過ぎるのは早いものです。特に、今年、私は3月より、春から夏へ、そして秋、冬と全国の旅を続けた1年でした。列車に揺られている時は長く感じましたが、振り返ってみれば、まさに矢のように過ぎ去った1年でした。

いろいろなところを訪問させていただきました。北は青森(北海道は来年です)から、台湾まであと100kmという沖縄県の石垣島まで、1府31県を旅しました。八重山薬剤師会の皆様には、よくここまで来たと、大歓迎していただきました。

距離にして一筆書きで4,000km、実は、毎週、東京都と訪問先を往復してきましたから、延べにしたら、その倍、動いたかもしれません。いつも感じるのですが、日本列島は小さくない、広い! というのが実感です。

今年は、本当にいろいろありました。スポーツでは、WBCで日本チームが優勝、メジャーリーグでは松井がMVPなど明るいニュースもありました。また、エコポイント、エコカーなどの景気対策。そして、政権が代わり、政情は様変わりしました。国民は変化を求めたのでしょう。 

しかし、この国の、少子化、高齢化という流れが変わったわけではありません。

昔々、中国を統一した秦の始皇帝は、東の海に浮かぶ島、すなわち日本列島に、蓬莱(ほうらい)・方丈(ほうじょう)・瀛洲(えいしゅう)という三神山があって、そこに住む仙人が、不老不死の秘薬を持っているとう話を徐副という人から聞き、その秘薬を求めて来いと、彼を日本に派遣したそうです。

今も、日本各地に“徐副伝説”が残りますが、残念ながら、今日に至っても“不老不死”の妙薬は、日本にもありません。しかし、今や、日本は、WHOの発表で、始皇帝もうらやむ世界一の長寿国。平均寿命は女性86歳、男性79歳、100歳以上のお年寄りが、実に4万399人(平成21年9月15日現在)おられるそうです。

その長寿の国を“健康で安心な国に創り上げてゆく”、という旗印を掲げて2年半、残された時間を、もとゆき会の皆様のご声援を力に、頑張ります。宜しくお願い申し上げます。