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第5号(平成22年2月号)

ご挨拶

立春も過ぎ、梅も満開、桃の花へと向かっています。春はすぐそこまでと言う感じですね。もとゆき会の皆様には、総会の時しかお目にかかれず申し訳ありません。 山本会長を先頭にいつも熱いご声援を感謝いたします。お陰さまで、私の全国遊説の旅も、あと数県を残すのみとなりました。まさに東奔西走ですが、身体だけは大丈夫、元気一杯旅を続けております。

ところで、新政権になってから半年。実に、いろいろなことがある政権です。昨年の秋には、“事業仕分け”で一気に支持率は70%台に上がりましたが、その後は、今度は“政治とカネ”で、内閣支持率は、厳しいものでは、ついに30%台まで低下したとのことです。

それにしても、事業仕分けはずいぶん話題になりました。“ムダの排除”が大義名分であったわけですが、私は、その内容を見て、政策やビジョンのない「パフォーマンスとしての事業仕分けではないか」と気になりました。例えば、スーパーコンピュータ−など先端科学技術関係の予算がムダな事業だと判断されました。私は、議員現役時代、科学技術の振興を重要な政策として掲げ、委員会での質問で、度々取り上げるなど活動してきました。少資源国の日本は、これまで、“技術”によって世界有数の豊かな国を作り上げてきました。では、科学技術を捨てた場合、この国は、何をもって生きていこうというのか、新政権の政策が全く見えない、と感じたわけです。世論は手放しで事業仕分けを支持し、その結果が70%の支持率でしたが、カネと政治に加え、新政権は、今、普天間にしても税制にしても、現実と、パフォーマンスとしてのマニフェストとのギャップに苦しんでいるのでしょう。

私は、これからも、私の専門性を生かして政治活動を展開していきたいと考えています。活動も、第4コーナーを回り、これから直線コース。全力疾走したいと思いますので、よろしくご指導のほどお願いいたします。