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第27号(平成27年12月号)

三人集まれば同好会

もとゆき会名誉会長 山本 芳子

画歴数十年のプロ級の奈良のN氏と、若い時に絵を描いていた千葉のW氏と、定年退職後の趣味で絵を始めた私の三人が発起し、同好会を構想し、温め、育み、「日本薬剤師絵画同好会」を二年前に発足させました。一昨年の大阪市、昨年の山形市での作品展開催に続き、第三回展は、十一月二十二、二十三日に鹿児島市で開催される日本薬剤師会学術大会会場の一つの「宝山ホール」のアートギャラリーで開催します。発足時は絵を趣味にする薬剤師さん 十七人でのスタートでしたが、今では三十二人となりました。全国から学術集会に集まった薬剤師さんが、難しい演題の合間に頭と目を休めて、過去へ、未来へと思いを巡らせて頂く芸術コーナーです。作品展チラシの中の高崎山の母子は私の油彩画です。

かつての私の大きな夢はお一人でも多くの仲間の皆さんと藤井もとゆきさんを国会議員に帰り咲かせることでした。小さい夢は、日々描くことを楽しみながらも個展を開けるところまで到達することでした。お陰様で夢はどちらも達成できました。

ところが、小さい夢が実現した個展の翌週の三月十一日に東日本大震災が発生しました。このままで良いのか。何をすべきか。何ができるのか。などいろいろと自問自答しました。趣味も見つめ直しました。そして見つけた新しい小さな夢が、この同好会の設立や、美術作品のチャリティー展を開催し、その収益金と作品を社会福祉のために役立てる活動を長く続けてきている「慈彩会」への入会でした。そしてこれからもこの夢を持ち続けられたら何よりです。

そんなこんなでもう十二月です。残された時間は少なくなってしまいました。現職議員の強みか、藤井もとゆき先生を支援して下さる方々は年々増えてきてはおります。私などの出る幕ではありませんが、先生に引き続き、健康で安心な国造りのためご活躍して頂くためには、老いた私も会員の皆様とご一緒して、最後の最後まで、頑張りたいものです。

三人集まれば同好会