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第45号(令和3年8月号)

藤井先生と私

もとゆき会顧問  瀬田公和

テレビで日本勢の活躍に拍手を送りながら、これを書いている。東京オリンピックは、新型コロナウイルスの感染拡大の中で、無観客という異例の状況の下で、実施されている。総理は、オリンピックは、世界中の人々の心を一つにする力がある。全人類の努力と英知によって、この難局を乗り越えていけることを、東京から発信したいと語っていたが、日本の対策は、本当に大丈夫だろうか。

感染拡大といっても、ヨーロッパやアメリカと比較し、日本の状況は非常に安定していて、過剰に反応する必要はないという声もあるが、緊急事態宣言の下で、無観客の開催を余儀なくされていることは、やはり対策に大きな問題があったことを示している。

私は、藤井先生と一緒に仕事をするチャンスは一度もなかった。しかし、どこにいても藤井先生の評判は聞こえてきた。

特に、「基之は、科学で行政をしようと考えている奴だ。今に素晴らしい仕事をするだろう」といった、当時環境衛生局の課長だった藤井正美課長のことは、今でも覚えている。技官ばかりでなく、事務官の中でも、藤井先生の仕事に対する姿勢に共感を持つものは多かった。現在のコロナウイルスの問題でも、私たちの間で「彼が今、厚生行政の責任者になっていたら、どうするだろう」とよく話題になる。

私が「もとゆき会」に参加したのは、藤井先生の二回目の選挙の時である。当時の「もとゆき会」会長だった山本芳子さんから誘われ、言葉を濁していたら「ファンクラブだからいいでしょう」と言われ、「それならいいよ」と加入させてもらったのが最初である。その時以来、福祉や医療で問題が生ずるたびに、「藤井先生ならどう考えるだろう」と自問することがよくあった。

オリンピックも終わりに近づき、また政治の季節が近づいている。また、徐々に科学で行政を実施する時代に移行しつつあることも事実である。

藤井先生は、まだまだ将来に向かって頑張ってほしい私たちの指導者であり、私たちに夢と希望を運んでくれる指導者です。