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第47号(令和4年4月号)

座右の銘

もとゆき会顧問(初代会長)  山本芳子

もとゆき会会員の皆様、コロナ禍、ご健勝のことと存じます。参議院議員藤井基之先生の政策の基本は「健康、安心、国づくり」ですが、人間藤井基之さんの座右の銘は、ご存知の通り「昨日の夢は今日の希望、そして明日の現実」です。

座右の銘は、人、年齢でそれぞれです。私の大切にしてきた座右の銘は、「維持管理ができないほどの家、別荘、車、服装品などの物、愛情を注げない夫・妻、子供、彼女・彼・友人、ペットなどの生き物、生かして使えないほどのお金、自分の能力を超えると思われる地位や権力は、欲しがるな、持つな」と「持っているものでも事情が変わったら、潔く手放せ」です。後段を今風に言えば「常に断捨離を心掛けましょう」です。

私は、六十五歳の定年退職後に行った小さな断捨離と、癌が疑われた七十五歳から始めた終活でもある断捨離とを済ませています。

ところで、昨年お届けした見慣れないアングルからの国会議事堂が表紙絵のもとゆきかわら版(合本版)は、如何だったでしょうか。中通会長の発刊に寄せての言葉にあるように合本版には「先生の諸言と国会報告、もとゆき会の活動報告に始まり、会員の皆様の提言、随想など」が詰まっています。

私は通読しただけでなくその後も時々取り出して、アルバムのように眺めています。そうすると最近では、これ一冊あれば十五年分の自分史に代えられるような、宝物に思えてきました。特に表紙絵を眺めていると、「平成二十二年は、参議院議員会館が新築され、国会議事堂は十数年をかけて行われた七十三年ぶりの大修理が完了して、白亜の殿堂に返り咲いた、藤井先生は参議院議員に再選され、真新しい参議院議員会館の最上階の十二階十八号室に移られた記念の年だった」、私的には「会館の十二階展望ロビーから国会議事堂を見下ろしたとき、とてつもない感動をうけたこと」、「後日、この感動と先生の三期目当選への願いとでもって国会議事堂を我流に化粧し、油彩画に描いたこと」、もとゆき会では、あんなこと、こんなことが次々に思い出されます。

最後になりましたが、もとゆき会二代目会長の市川和孝名誉会長、および現在の三代目会長の中通慎二会長に代わって、僭越ですが初代会長であった私から、もとゆき会会員として藤井先生の政治活動を長きにわたってご支援くださった役員及び会員の皆様に、心から感謝申し上げます。藤井先生には、政治活動の最終コーナーともいえる第二百八回通常国会がまだ残っています。最後まで思う存分にご活躍されることを祈念申し上げます。