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第15号(平成24年10月号)

イタリアでのプチ体験記

もとゆき会 近畿グループ幹事 藤田百合子

その1.イタリアのボローニャでぼったくりタクシー編

ビジネスで海外に行ける!ちょっと役得な気分でした。

あっ!ボローニャでぼったりくりタクシー運転手と遭遇!

わざと道を間違い、えー?何で行けないのだ?確か行けるはずなのに・・・。

うーん、わからない。道はどこ?って、私は、バカだ!御免なさい。と言いながら、

何度も同じ道をくるくる走る。最初、気がつかなかった私達も、さすがに何度も芸もなく、同じ道を走られると気がつく。30€の距離なのに 47€のメーター表示!さんざん、喧嘩をして、40€にしてもらった。いつまでも、何も言わない日本人、大人しい日本人ではない。しっかりと怒るところは怒って、ぼったくりタクシーに負けないようにしましょうね。

 

その2.イタリアの男性

とにかく、良く気がつく、そして、優しい。特に、Ladyに対する心使い、気配りは最高!スーパーに行けば、荷物を持ってくれる、レジでの支払いも、叔父様がしてくれる。

実にクール!ちょっとラッキー!車に乗る時はちゃんとドアを開いてくれる。もちろん、降りる時もドアを開け、手を差し伸べ、サポートしてくれる。実に、自然にふるまってくれる。この素敵な気配りに、私は、ちょっと女王様気分!ボローニャを離れる日、電車の駅まで御見送りに来てくれた。一緒にいた日本人男性が、女性のハンドバックを大きな荷物と一緒に置いていたところ、私の荷物と間違えたようだ。電車乗り場まで運び、それが、男性の荷物とわかると、I don’t  know!  何で男が女性物のバックを持っているのだ・・と叫んでいた。一方、自分の荷物が消えたと青ざめた日本人男性とのやり取りが最高に愉快だった。

その3.日本の魚は安全ですか?津波&福島県の原子炉について

「貴女は、魚を食べますか?」とフランス人女性が私に尋ねた。私は、「もちろん、大好きですし、ほぼ、毎日食べていますよ。」と応えると非常に驚いていた。

放射能を含む魚・・というイメージらしい。福島原発の事故後、どのくらい魚を食べなかったという質問も受けた。「1ヶ月くらいは気になったけど、後は、普通に食べていますよ。」

応えると、彼女は、「日本の魚は、放射能汚染が恐ろしくて食べれない。」と顔をしかめていた。日本の海のイメージは、放射能汚染という厳しい見方をされていることに気がついた。これを風評被害というのだろうか。また、全ての日本製品の海外輸出の厳しさを知った。

東北の一日も早い復興を 東北の物品を購入することで応援させていただいております。東北の方々が、心身共に健康を取り戻されることを心よりお祈り申し上げます。